山の恵みマスター
2017年4月7日放送
#37
自然溢れる森の中で山菜を収穫!
君津市にある野生の森を舞台に、山の恵みを堪能した今回の収録。今回よりこれまでのJ:COMからディスカバリーチャンネルにお引っ越ししたのだが、ディスカバリーチャンネルといえば、数々のサバイバル番組を放送している人気チャンネル。「サバイバル系のチャンネルだから、今日はあいつが来るかもしれない・・・」と、ワッキーの気配を感じながらも山菜採りに熱中していた。
- 今回のマスターは
- 岩田和久さん
野生の森で自然体験ができる施設「かずさの森」の代表を務める岩下さん。山で食料を調達したり、野菜を育てたり、薪を拾ったりという環境に負担の掛らない昭和30年代の生活体験をして欲しいという思いのもと、山菜採りやジビエ解体体験、田植え体験、木こり体験など、季節に合わせた体験イベントを開催している。
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MISSION
01
出発早々に山菜を見つけた!と思いきや・・・
出発して間もなく、藤原さんが食べられそうな植物を発見。まず直感で食べられるか考えてみてというマスターの言葉に、これは食べられると判断した藤原さん。その植物を口に運ぼうとした瞬間、マスターからストップがかかった。実はこれは「オニシバリ」といって、有毒植物。このように毒を持つ植物は数多く存在する。確実に食べられるもの以外は口にしない方が良い。
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MISSION
02
獣道や糞を発見 野生の生き物が近くにいる!?
沢沿いの道を目指して山菜を探しながら歩いていると、斜面に獣道を発見。“40過ぎのヒゲの濃い男”の足跡じゃないかと怪しむ藤原さんだが、これは鹿やイタチが通ったことでできたものだそう。さらに歩き進めていると道の真ん中に糞が落ちていた。3人はワッキーが水辺に潜んでいるかもと怪しんでいた。が、これはワッキーではなく猿の糞。森にはこの糞を食べる生き物もいて、森ではすべての生き物が何かのために役立っているとマスターは語っていた。
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MISSION
03
約1時間でたくさんの山菜をゲット
3月中旬の山菜の旬には少し早い時期の撮影だったが、アザミやクレソン、ふきのとうなど、数多くの山菜を採取することができた。採取できた山の恵みは左ページの通り。天ぷらやおひたしにして山から頂いた旬の恵みを存分に楽しみたい。マスターが腕を振るった山菜料理は次回にて紹介。
今回のPICK UP
アイテム
グランベーシック 丸洗い3FDテーブル
ヴィンテージ古材風の天板がオシャレなテーブルは、アルミパーツを使用することで錆びにくく、丸洗い可能。4~6人用の大きなテーブルだが、収納時の厚みは5cmとスリムになるので、持ち運びや保管時もスペースを節約できる。高さは4段階で調節可能。重量6.4kg。
1万4800円(税抜)
LOGOS
COLLECTION
作業に適したスタイルとファッション性を併せ持つスタイル
今回コーディネイトを担当したのはLOGOSショップイオンモール鹿児島店の塗木勇気さん。テーマは「それいけおあそび探検隊!」。まだ肌寒い3月の森の中での作業に対応する防寒性を持ち合わせた動きやすく快適なアイテムをセレクトしている。
[ 左から ]
- 藤原さん
ナイロンワッシャーカバーオール7900円、MENS サーマルロングT 5900円、MENSヘビー裏毛スウェットパンツ 4980円
- 井本さん
MENS サーマルロングT 5900円、スパックテクトパンツ 1万4000円、メイプルヒートネックウォーマー 3500円
ヒデさん
カー6900円、オックスシャツ4900円、MENSヘビー裏毛スウェットパンツ 4980円、スウェットワークキャップ 3900円
[ 以上すべて税抜 ]
PHOTO GALLERY
山の恵みマスター前編
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HIDE(ペナルティ)×TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス)× KAZUHIRO FUJIWARA (ライセンス)スペシャル対談!!