自動車をマスター後編
2019年1月4日放送
#58
生徒が作った見事な カスタムカーに感心!
自動車の学校「NATS 日本自動車大学校」で、日産GT-Rの体験や、フォーミュラカーの運転とメンテナンスを体験した前回。今回も引き続き同校で、カスタムカーの見学やオフロードコースの体験を行った。自動車は3人とも興味のあるジャンルということで、楽しい収録となったそうだ。特にカスタムカーの見学では、実際に生徒たちが作った作品を目にし、その実力の高さに驚いていた。
- 今回のマスターは
- 日高慶祐
今回お邪魔した自動車整備やカスタマイズ、モータースポーツなどの技術が学べるNATS 日本自動車大学校の日髙慶祐さん。実は同校の卒業生で、この学校の魅力を知り尽くしているのだ。
-
MISSION
01
学生が作ったカスタムカーを見学
日本自動車大学校ではカスタムカーを製作する学科もあり、学生が作った車が構内に展示されている。ボディデザインから板金、塗装まで数名のチームで1台を作り上げていく。マネジメントも学ぶために予算も設定。カスタムにかかる費用は1台100万円までだという。もちろんナンバーを取得して公道を走ることもできる。
-
MISSION
02
カスタマイズ科の 工場に潜入
構内にある大きな工場を訪れた3人。そこではカスタマイズ科で学ぶ生徒たちが、トヨタ・プロボックスの1940年代アメリカ車風カスタムや、スズキの新型ジムニーをリフトアップ、大径タイヤ化するカスタムなどの作業をしていた。ここで製作したカスタムカーは、毎年行われている東京オートサロンでお披露目しており、これまで幾度も受賞してきたのだそう。
-
MISSION
03
オフロードコースで 激走タイムトライアル!
最後はスズキのジムニーに乗って、構内にあるオフロードコースを走ることに。水たまりや、45度ほどの急坂、ぬかるみなどの難関がある約1.5kmのコースだ。まず手本を見せてくれたマスターは59秒とさすがのタイム。急発進、急ブレーキ、急ハンドルは厳禁、という教えのもと、早速タイムトライアルに挑戦した。井本さんは1度で急坂を登りきれず2分17秒、先生のアドバイスを守って走ったヒデさんは1分17秒、ずっと1速で走った藤原さんは1分28秒という結果。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS 吊り土鍋
トライポットに吊るせる土鍋は、BBQuikingの収録でも大活躍。アウトドアで本格的な鍋料理や炊飯ができる。ガラス蓋なので、中の様子を確認することが可能。ご飯は5合炊くことができる容量だ。1万1000円(税抜)
LOGOS
COLLECTION
寒い季節も快適な 秋冬キャンプコーデ
3人からも文句の付けどころがないと好評だった今回のコーディネイトを担当したのはLOGOSショップ ららぽーと富士見店の伊藤真生さん。秋冬キャンプに最適な暖かくて動きやすい服装をテーマにしたスタイルだ。
[ 左から ]
藤原さん
ボーダーカットソー5500円、メイプルヒートジャケット1万8500円、ハニカムジョガー4980円、シューズ TARVISIO 1万5000円
井本さん
バックフリースビッグTシャツ3980円、超撥水スタンドジャケット1万5000円、クライミングストレッチデニム5900円、シューズ STELVIO 1万5000円
ヒデさん
フレッシュ中折れハット2900円、ニードルボーダーハイジップ3980円、サムオールドジャケット1万2800円、ライトクライミングジョガー7900円、シューズ TOFANE 2万2421円
[以上全て税別]
PHOTO GALLERY
自動車をマスター後編
-
詳しく見る
HIDE(ペナルティ)×TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス)× KAZUHIRO FUJIWARA (ライセンス)スペシャル対談!!