HIDE(ペナルティ) TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス) KAZUHIRO FUJIWARA(ライセンス) スペシャル対談!
レーシングカート体験はいかがでしたか?
- 一同
笑

楽しかった!

スピードが出ているように見えないですよね?でも体感速度はとんでもないですよ。

乗っている側の体感ではすごく速い!

ビュンビュンです。ものすごい疾走感。見ている人は“失笑”でしょうけど(笑)

目線が低いから速く感じますね。

普段の運転とはまったく別物だよね。

全然違う。高速道路より速く感じました。

最初にマスターがカートに乗って登場された時に「速い!」って思って。実際に自分らもあの速さで走っているイメージだったんですけど、周りから見たら違うんですよね。

言われてショックだったんですけど、見え方は“原チャリに毛が生えたぐらい”って。
- 一同
笑

それで、最終コーナーを回ってきた時に見えたPの面白くなさそうな顔!

そうそう。どうするこの回?っていう(笑)

ジャッキーチェンの映画みたいに、走ってるところをちょっと早回しにしてスピード感を上げてもらおうか。あと、途中でDに怒られましたよ。乗ってる時に、誰1人喋ってへんって。

運転しながら喋るのは無理よ。

F1のレーサーは無線で繋いでいて、「右のタイヤがおかしい」とか、そのくらいは余裕で話しますよってマスターが言ってました。けど、我々が言えるのは「あかん、腕パンパン」とか「あ、ミスった」とか「うわー」とか。それさえ声が出ないという……。

別でナレーション撮りがあるんじゃないですか。
- 一同
笑

はい。我々はあれが限界。そこから先はこれで飯を食っている人のレベルですよ。それぐらい大変。体力、重力、精神力、色々な要素が総合的に揃わないとできないですね。

同じ人間とは思えないレベル。尊敬します。

徐々に慣れてくるかもしれませんが、最初のインパクトはすごかった。でもやってみると本当に面白いです。

最初にチャレンジした初心者向けグレードは、きっと誰でも楽しめますよ。子供や女性、免許を持ってない方も!
レーシングカートマスター 後編
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#142 1月2日放送
レーシングカートマスター 後編