オリエンテーリングマスター 前編
2026年4月3日放送
#145
道なき道を進む地図読み競技
ヒデさん自身が幼少期に訪れ、大人になってお子さんを連れて来たこともあるという「こどもの国」が今回のロケ地。早速コンパスを携えたマスターが登場する。今回マスターする「オリエンテーリング」は、地図とコンパスを頼りに山の中のチェックポイントを通過してゴールまでのタイムを競うスポーツ。時に道がない藪の中を直進することもあり、マスターも“過酷”と断言する。腰のサポーターを見せて早くも腰の痛みを訴えるヒデさんだったが、無事マスターできるのか。
- 今回のマスターは
- 松本剛さん
神奈川県オリエンテーリング協会の常任理事を務め、日本スポーツ協会公認のオリエンテーリングコーチの資格も持つ。
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MISSION
01
地形図をもとにポストを探す
実はこどもの国にも日本オリエンテーリング協会公認の常設コースが設定され、園内には多くのポスト(チェックポイント)が置かれているという。そこでポストの位置がマークされた専用の地形図(公園事務所で誰でも購入可)を見て、まずは試しに近くのポストを探してみる。ナビゲーションにおいてミスなく最適なルートを進むには、分岐点での地図の確認が重要とマスターは言う。話し合いながら目的のポストを発見し、最初のミッションはクリア。
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MISSION
02
実践で使える技術を学ぶ
ここからはオリエンテーリングで役立つテクニックとして歩測を習得する。一同は普段の歩幅で30mを何歩で歩けるか計測し、1歩あたりの歩幅を割り出す。これによって自分の歩幅×歩数で大まかな距離をその場で計算でき、地図読みの手掛かりになるという。続いて学ぶテクニックはコンパスの使い方。丁寧なレクチャーを受けるも井本さんは「全く意味わからへん」と呟く。「こういう方は山で迷子になります」とマスターは心配な様子だった。
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MISSION
03
コンパスで小さな山頂へ!
三手に分かれて所定の場所にコンパスでたどり着く練習では全員が見事ゴール。さらに地図読み力を高めるため、自力でまた新しい目的地を目指す。今度の目的地は建物が行く手を遮り、反対側からの回り道のみが地図に示された小ピークの上。井本さんは相変わらず直感で腰丈の草が茂る斜面を直登し、まさかの一番乗り。藤原さんもコンパスを使いこなして合流する。遅れること数分、マスターも想定外の方向から大きく遠回りして現れたヒデさんだった。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS BBQ DE オーブン
グリルの上に載せるだけで料理の選択肢が増えて、ただ焼くだけではない豊かなBBQ体験に昇華させられるフォールディングオーブン。温度計と耐熱ガラス窓で火加減や料理の仕上がり具合を確認しながら調理が楽しめる。幅が約29.5cm以上のBBQグリルに対応し、別売の「BBQ DE オーブン用 セラミックピザプレート」を使えばピザ焼きも可能。1万890円(税込)※写真は「LOGOS スライドグリル L」にセットしている。
LOGOS
COLLECTION
リラックスシルエットで活発に動いて遊べる
ロゴスショップ 大阪店の関さんが今回の衣装のスタイリングを担当。動きやすく温度や天候の変化に合わせて着脱しやすいライトシェルやフーディに、落ち着いた配色でシーンを問わず着回せるボトムスを組み合わせている。
[ 左から ]
藤原さん(右)/エクトスジャケット 1万1000円、マイティースウェット(Family) 6930円、デニムクライミングパンツ 7150円
井本さん(中)/アネモスシェル(Family) 1万450円、LOGOS パーカー #34210 1万800円、CAMP LOGOS Leeコラボフリージーパンツ 1万1880円
ヒデさん(左)/テックパイル フーディ 7920円、テックドライ ロンT(Family) 4950円、テックパイル パンツ 7920円(以上、すべて税込