オートキャンプマスター後編
2017年11月3日放送
#44
キャンピングカーを主役にキャンプを楽しむ
キャンピングカーの魅力を学んだ前回。今回は、ロゴスの研究所「ロゴスラボ」へと場所を移し、キャンピングカーの実践編を体験する。使用するキャンピングカーは、オーソドックスなモデルのJIL(ジル)。室内外の装備をチェックしつつ、炎天下を避けたい3人とマスターの攻防も見どころ。キャンプサイトを作ったり、ベッドメイキングしたり、キャンピングカーの醍醐味を存分に体験した。
- 今回のマスターは
- 龍野悦隆さん
BBQやキャンプなど、自然の中で楽しむ“遊び”を幅広く紹介する、月刊アウトドア総合情報誌「GAR VY」編集長。誰でも気軽に楽しめ、アウトドアの魅力と楽しみ方を、追求し発信している。キャンピングカーについての知識も豊富。
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MISSION
01
発車する前にキャンピングカーの準備!
発車する前の準備も重要ということで、まずは車外の設備を学ぶ。車内で使う水の給水口や外部電源、荷物や生活ゴミを入れるのに最適な収納スペースなど、外側にも仕掛けがいっぱい。中でも3人を驚かせたのが、後部から出てきたキャリーケース風のボックス。実はこれ、トイレの汚物タンク。「RGとかが楽屋に入るときに使っているやつみたい(笑)」とヒデさん。
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MISSION
02
快適なキャンピングカーの中へ
ロケ日は8月中旬の炎天下。ドアを開けるとキンキンに冷えた室内へ。入り口には電動で自動昇降するステップが。「子供とかに優し〜」と藤原さん。室内にはエアコンや冷蔵庫が備えられ、トイレにはシャワーも付いている。一通りチェックしたあと「では次はキャンプサイトを作りましょう」と、マスターが誘うも「モデルルームに来たみたい」と、ゆったりくつろぎ、外へは出たくない3人。
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MISSION
03
キャンプサイトと寝床を作る
アイテムをプラスすることで、さらに楽しめるのがキャンピングカーの魅力。タープを広げ、ベンチとテーブルをセット。さらにハンモックも追加し、よりくつろげる空間をプロデュースした。外で体を動かし再び室内へ。電源が使えるキャンピングカーの魅力を活かし、ミキサーを使ってマスター特製のバニラアイスシェイクを堪能。そして、休憩の後はシートを畳み、いよいよベッドの組み立てに。あっという間に、上に2人、下に3人寝られるフラットな空間に変身した。
今回のPICK UP
アイテム
3WAY スタンドハンモック
ハンモックやハンモックチェアとして、ゆっくりくつろいだり、ハンガーラックとしてアウターをかけたり、3通りの使い方ができるスグレモノ。ハンモックにはナチュラルなコットン生地を採用し、キャンプサイトの雰囲気にもマッチする。クッション付き。2万6000円(税抜)
LOGOS
COLLECTION
オートキャンプに適した軽快&爽やかスタイル
コーディネイトを担当したのはLOGOSショップアミュプラザおおいた店の河原瞳さん。今回は「大人の夏キャンプ」がテーマ。
[ 左から ]
- 井本さん
WANI 3990円、マエストラーレジャケット5900円、変形ポケットショーツ 4900円、シューズ STELVIO(860) 1万5000円
- ヒデさん
Tシャツ HAMMOCK OJISAN 3990円、ナイロンワッシャーカバーオール7900円、カーゴショーツ4900円、シューズSTELVIO 1万5000円、スウェットワークキャップ3900円
藤原さん
Tシャツ HUNGRY 3990円、スパックテクトパンツ14000円、シューズTARVISIO 1万5000円
[ 以上すべて税抜 ]
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オートキャンプマスター後編
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HIDE(ペナルティ)×TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス)× KAZUHIRO FUJIWARA (ライセンス)スペシャル対談!!