オートキャンプマスター
2017年10月6日放送
#43
オートキャンプに必須のキャンピングカーとは?
今回は、恒例となった10月放送のために、真夏の炎天下での大阪ロケ。泉北郡にあるキャンピングカー専門店CCFオオモリで、キャンピングカーの種類や設備について学んだ。キャンピングカーユーザーのヒデさんも憧れる、1000万クラスの豪華な車から軽自動車など、様々なタイプに乗車して設備や居心地のよさを体感。ライセンスの2人が設備に驚愕する、キラキラした眼差しが印象的だった。
- 今回のマスターは
- 龍野悦隆さん
楽しむ“遊び”を幅広く紹介する、月刊アウトドア総合情報誌「GAR VY」編集長。誰でも気軽に楽しめ、アウトドアの魅力と楽しみ方を、追求し発信している。キャンピングカーについての知識も豊富。
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MISSION
01
多様化するキャンピングカーに試乗!
オートキャンプとは、簡単に言うと「車を使って楽しむキャンプスタイル」のこと。実は、第1回のキャンピングカーアワードの受賞者であり、3人の中で唯一のユーザーであるヒデさん。今やキャンピングカーは贅沢品ではなく、気軽に楽しめる乗り物という。「盛り上がらなければスッと帰れますしね(笑)」と藤原さん。様々なキャンピングカーに試乗し、楽しみ方の基本を学んだ。
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MISSION
02
コンパクトなキャンピングカー
オーソドックスな「MAMBOW EXE」で、キャンピングカーのイロハを学んだら、様々なバリエーションをチェック! コンパクトな軽タイプ「テントむし F-Type」に試乗。軽自動車ならではのメリットと、コンパクトで可愛いフォルムに関心しっぱなしの3人。省スペースに、ベッド展開ができたり、キッチンが装備されているのは、技術力の賜物だそう。シルバー世代に人気の1台は約300万円とお手頃だった。
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MISSION
03
憧れのキャンピングカー
そして、最後に登場したのは、存在感バリバリな1台。FIATがベース車になった「マトリックスプラス M670SL」の内装は、マンションのような豪華な空間だ。本格的な冷蔵庫や3口のガスコンロ、シャワーに加え、床暖房まで装備された、充実した設備に「えぇ〜!」っと驚く3人。「大人6人でこれやで」と、快適に過ごせるリビングスペースに感激の井本さん。約1100万円の超高級車を堪能し、いよいよ次回はLOGOS Laboへ!
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS パワーストックランタン1000
1200ルーメンのLEDランタンは、iPhoneとiPadを2台同時充電できる、うれしい機能付き。点灯しながらも充電でき、iPhoneだけなら4回の充電が可能。吊り下げや、自在に角度が変えられるスタンドで、あらゆるシーンに対応する。1万9000円(税抜)
LOGOS
COLLECTION
オートキャンプに適した軽快&爽やかスタイル
コーディネイトを担当したのはLOGOSショップアミュプラザおおいた店の河原瞳さん。今回は「大人の夏キャンプ」がテーマ。
[ 左から ]
- 井本さん
WANI 3990円、マエストラーレジャケット5900円、変形ポケットショーツ 4900円、シューズ STELVIO(860) 1万5000円
- ヒデさん
Tシャツ HAMMOCK OJISAN 3990円、ナイロンワッシャーカバーオール7900円、カーゴショーツ4900円、シューズSTELVIO 1万5000円、スウェットワークキャップ3900円
藤原さん
Tシャツ HUNGRY 3990円、スパックテクトパンツ14000円、シューズTARVISIO 1万5000円
[ 以上すべて税抜 ]