O.A.SO.BI MASTERS おあそびマスターズ

山の恵みマスター

2017年5月5日放送

#38

泥だらけになりながら天然の自然薯を採取する

前回は自然溢れる野生の森の中で山菜を探したが、今回は自然薯を探しに裏山へ。幻の食材とも言われる自然薯は、1年で10cmほどしか成長しない貴重な山の恵みだ。地中に深く伸びるため土を深く掘る必要があり、通常のスコップだけで採取するのは困難。細長いスコップや、いも掘り棒といった専用の道具を使って深く掘っていく。自然薯をスコップで傷つけると保存がきかなくなるので、傷つけたり折ったりしないように慎重に採取するのがポイントだ。

今回のマスターは
岩田和久さん

野生の森で自然体験ができる施設「かずさの森」の代表を務める岩下さん。山で食料を調達したり、野菜を育てたり、薪を拾ったりという環境に負担の掛らない昭和30年代の生活体験をして欲しいという思いのもと、山菜採りやジビエ解体体験、田植え体験、木こり体験など、季節に合わせた体験イベントを開催している。

今回の撮影地

かずさの森
千葉県君津市折木沢1367

  • MISSION

    01

    2チームに分かれて自然薯掘りを開始

    あらかじめマスターが自然薯の蔓に2カ所印をつけておいてくれたので、その印を頼りに自然薯を掘っていく。自然薯を傷つけないように、周りの土を丁寧に取り除きながら掘る。深さは約1m20cm~30cmほど。根気が必要だ。今回は、ヒデさん&藤原さんチーム、井本さん&ロゴス柴田副社長チームの2チームに分かれてチャレンジする。

  • MISSION

    02

    細心の注意を払いながら1時間半以上掘り続ける

    汗だくになりながら1時間半以上休まず掘り続ける4人。ヒデさん&藤原さんチームの自然薯はほぼまっすぐに下に伸びているようだが、井本さん&柴田副社長チームの自然薯はL字に曲がっていて折らずに掘っていくのは困難だった。

  • MISSION

    03

    泥だらけになりながら自然薯を採取完了!!

    2チーム共に途中で折れてしまったが、井本&柴田副社長チームは85cm、ヒデ&藤原チームはなんと170cmの大記録。マスターもこの長さの自然薯を掘ったのは初めてだという。最後にマスターが選んだ山の恵みマスターは、井本さんにいびられながらも頑張ったLOGOS柴田副社長!

今回のPICK UP
アイテム

OLANGのTARVISIO

自然薯掘りで泥々の足元をしっかりとサポートしてくれたのが、イタリアのアウトドアシューズメーカーOLANG(オラング)のTARVISIO。コーデュラナイロンとスエードのコンビで強度の高いアッパーと、グリップ力の高いビブラムソールを採用。イタリアブランドならではのデザイン性の高さも魅力だ。1万5000円(税抜)

 

山の恵みマスター後編

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