O.A.SO.BI MASTERS おあそびマスターズ

乗馬マスター

2017年6月2日放送

#39

ウエスタンスタイルの乗馬とは?

今回は埼玉県秩父郡にあるクリオ ステーブルで、カウボーイ式の乗馬を学んだ。生活のパートナーとして馬とともに過ごすことで、信頼関係を築いていくというのがウエスタンスタイル。そのスタイルに習って、3人も馬とのスキンシップをしっかりと取る時間を設けた。3人とも乗馬に魅了されていたが、中でも最もハマっていたのが井本さん。収録中以外にも馬と触れ合う姿が印象的だった。

今回のマスターは
犬木考雄さん

本場アメリカのカウボーイが元となるウエスタン牧場・クリオ ステーブルの代表。米国から帰国した後、荒地を開拓して牧場を開き、馬と牛の管理をするカウボーイライフを約40年送っている。敷地内にある開厩舎やログハウスも手作り。

今回の撮影地

クリオ ステーブル
埼玉県秩父郡小鹿野町 飯田1259番地

  • MISSION

    01

    基本の動作を学ぶ

    各々のパートナーとなる馬をマスターに見極めてもらうべく、早速馬に乗ってみる。止まっている時には馬の体から手綱が離れない程度に少しだけ緩ませておく。前進は手を前に出して手綱を緩めながら、両足で胴を締める、もしくは軽く蹴る。右に曲がりたい時には右の手綱を開く。止める時には手綱を軽く引き、止まったら褒めてあげる。一連の動作を体験してその難しさを痛感していた。

  • MISSION

    02

    スキンシップで信頼関係を築く

    これまでの様子をみてマスターが振り分けたパートナーは、藤原さんと栗助(13歳・道産子)、ヒデさんとノーブル(16歳・クォーターホース)、井本さんとチェリー(16歳・クォーターホース)。それぞれのパートナーと仲良くなるために、優しく声をかけながら首と肩から触れて警戒心を解いて、ブラシをゆっくりかけてあげる。馬小屋の掃除も手伝った。

  • MISSION

    03

    アリーナでパートナーに乗馬

    馬が心を開いてくれているようなので、それぞれパートナーに乗馬してみることに。アリーナの外側を回ってから、2つ置いたコーンを8の字に回るコースに挑戦。繊細な手綱の操作とバランスが必要となる。ヒデさん、井本さんは、8の字走行に成功。パートナーとのフィーリングが合うようだ。藤原さんは、手綱を操作する前に8の字に歩き始めるという珍事がありつつも、2回目は上手く成功していた。次回は、自然の牧草地へ!

今回のPICK UP
アイテム

グランベーシック ダイニングチェア

質感にこだわって作られたLOGOSの新ライン「グランベーシック」のチェア。木製のアームレスト付きでゆったりとくつろぐことができ、長時間座るのに最適。折りたたみ時は背もたれが倒れる仕様で、コンパクトに収納できる。1万2000円(税抜)

LOGOS
COLLECTION

軽やかに動ける初夏の爽やかスタイル

コーディネイトを担当したのはLOGOSショップイオンモール大阪ドームシティ店の河合亜紀さん。今回は「初夏を颯爽と駆け抜けよう」がテーマ。乗馬の際に足上げがしやすいショーツ&タイツやパンツをセレクトした。

[ 左から ]

ヒデさん
TシャツBREMEN 3990円、オックスシャツ4900円、 MENSカーゴショーツ4900円、LSスポーツアンダータイツ5500円、シューズTOFANE 2万2421円、スウェットワークキャップ3900円

 
藤原さん
杢天竺ポロシャツ4900円、スパックテクトパンツ1万4000円、シューズTARVISIO 1万5000円

 
井本さん
TシャツOPEN AIR LIFE 3990円、オールウェザーZIPパーカー1万2800円、MENSカーゴショーツ4900円、LSスポーツアンダータイツ5500円、シューズSTELVIO1万5000円、帽子私物

[ 以上すべて税抜 ]

乗馬マスター前編

  • 予告編

    乗馬マスター前編

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