多摩川マスター後編
2017年9月1日放送
#42
多摩川の生き物を獲って食べる
多摩川の生態系を学び、定置網の設置とガサガサ漁を行った前回。今回は定置網の回収と投網にチャレンジする。経験とテクニックが必要な投網に3人は苦戦しているようだったが、網が大きく広がり獲物を一網打尽にする様子に興奮していた。最後のお楽しみは獲った獲物を美味しく食べること。今回ゲットした魚に加えて、あらかじめ準備した多摩川のシジミをマスターが手際よく調理してくれて、美味しい天ぷらとシジミ汁に舌鼓を打った。
- 今回のマスターは
- 山崎充哲さん
川崎市多摩区の稲田公園内にある「おさかなポスト」を運営するNPO法人 おさかなポストの会の代表。多摩川の環境保護のために、生物調査や研究、講演会などの活動を行う。ふれあい移動水族館や水辺の安全教室を行うなど、自然と触れ合うことの楽しさを子どもたちに伝えている。著書に『多摩川のおさかなポスト(星の輪会)』 、『タマゾン川 多摩川でいのちを考える(旬報社)』などがある。
今回の撮影地
多摩川
多摩川
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MISSION
01
仕掛けた定置網をあげる
1時間ほどガサガサ漁に熱中していた3人。先ほど設置した定置網に魚が入っているか確認することに。網をあげる前に、マスターも含めて4人で定置網に向かって横並びで前進して魚を追い込んだ。その結果は、時間が短かったので小さな魚がほどんどだったが、多摩川の天然鮎も獲れていた。
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MISSION
02
まずは陸で投網の動きを習う
次は投網に挑戦。今回は陸上での練習が1番上手くできた人に、実際に川での投網に挑戦する権利が与えられる。小学校3年生の時にお年玉を集めて投網を買ったというマスターの見事な投網テクニックを見た3人は、その複雑な手順に上手くできるか不安そうな表情。初めての投網に苦戦していたが、中でも最もセンスが良いとマスターに褒められていた井本さんが川での投網漁の実践することになった。
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MISSION
03
鮎が生息するポイントで投網を実践!
井本さんとマスターの2人で、鮎のいるポイントに移動して投網をうつ。なるべく音を立てないように気をつけながらポイントに近づいたら、2人で同時に力一杯遠くへ投げる。井本さんの網は初めてとは思えないほど丸く大きな円を描いていた。井本さんの網には約15匹以上かかり、オイカワのオスなどをゲット。一方マスターは数も数え切れないほどの大漁。大きな鮎、ギンブナやオイカワをゲットした。このあと、マスターが多摩川で取れる魚やシジミを使った美味しい調理を振舞ってくれた。
今回のPICK UP
アイテム
氷点下パック
マイナス16℃の表面温度を16時間持続する保冷剤・氷点下パック。冷凍食品なども保管できるほど保冷力を持つ、ロゴスの売れ筋アイテムだ。一般保冷剤と比べると約8倍の冷却速度と保冷能力を実現した。写真上/氷点下パックGT-16℃・ハード900g(980円・税抜)写真下/倍速凍結・氷点下パックL(1180円・税抜)。
LOGOS
COLLECTION
暑い夏を書いてに過ごせるリラクススタイル
LOGOSショップ埼玉モラージュ菖蒲店の増田光さんが「大人の夏休み」をテーマにコーディネイト。動きやすいショーツを合わせた、アウトドアでもタウンユースでも活躍する軽快なスタイルだ。
[ 左から ]
- 藤原さん
PN TEE- CREW MATCES 5600円、カーゴショーツ4900円、シューズ TARVISIO 1万5000円
- 井本さん
JPN TEE-CREW SARDINE 5600円、カーゴショーツ4900円、シューズ TARVISIO 1万5000円
- ヒデさん
テンベスト9900円、BOYS COUTSⅡ3990円、変形ポケットショーツ4900円、シューズ TARVISIO 1万5000円、5-800 2WAY MESH CAP 3990円
[ 以上すべて税抜 ]
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多摩川マスター後編
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HIDE(ペナルティ)×TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス)× KAZUHIRO FUJIWARA (ライセンス)スペシャル対談!!