多摩川マスター前編
2017年8月4日放送
#41
多摩川にいる生き物の実態を調査
今回のテーマは多摩川マスター。アマゾン川の魚も生息する多摩川は“タマゾン川”とも呼ばれており、外来種が約200~300種、在来種は64種と外来種の方が多いそうだ。飼えなくなった観賞魚を川に放してしまうことがその大きな要因となっている。今回は飼育が困難になった外来魚などを預かる「おさかなポスト」の代表、山崎充哲さんから多摩川の歴史や生態を学び、多摩川に入って実地調査を行った。
- 今回のマスターは
- 山崎充哲さん
川崎市多摩区の稲田公園内にある「おさかなポスト」を運営するNPO法人 おさかなポストの会の代表。多摩川の環境保護のために、生物調査や研究、講演会などの活動を行う。ふれあい移動水族館や水辺の安全教室を行うなど、自然と触れ合うことの楽しさを子どもたちに伝えている。著書に『多摩川のおさかなポスト(星の輪会)』 、『タマゾン川 多摩川でいのちを考える(旬報社)』などがある。
今回の撮影地
多摩川
多摩川
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MISSION
01
お魚ポストで多摩川の生態系を学ぶ
まずはマスターが運営する、おさかなポストへ。中国に生息するソウギョや、南アメリカに生息するネオンテトラなど、多くの外来種が水槽で泳いでいた。多摩川の水の7~8割は下水処理された生活排水で、風呂の湯などが流れ込むため冬場でも水温が高く、熱帯魚なども生きられるのだという。
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MISSION
02
定置網を設置する
次は定置網を仕掛ける。俗称“地獄網”と呼ばれる種類で、網が壁のように斜めに張られた部分と網が筒状になった部分(Y字のような形)で構成される。魚が壁部分に沿って泳ぎそのまま筒部分に入ると、返しがついているので出られない構造となっている。
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MISSION
03
ガサガサ漁で茂みにいる生き物を調査
定置網に魚がかかるまで、たも網を使ったガサガサ漁に挑戦。網を川岸の茂みのところに当てて、足で茂みをガサガサとするとそこから逃げ出した魚が網にかかる。ここでは在来種のギンブナやスジエビ、外来種であるスモールマウスバスやラージマウスバスを発見。
今回のPICK UP
アイテム
ソフトランスタンブラー(4pcs)
柔らかいソフトランス素材のタンブラー。落下しても割れない高い強度を持ち、アルコール50%まで使用可能。飲み口の質感にこだわった極薄仕上げで口当たりが良く、飲み物がさらに美味しく感じられる。4つセット。1850円(税抜)
LOGOS
COLLECTION
暑い夏を書いてに過ごせるリラクススタイル
LOGOSショップ埼玉モラージュ菖蒲店の増田光さんが「大人の夏休み」をテーマにコーディネイト。動きやすいショーツを合わせた、アウトドアでもタウンユースでも活躍する軽快なスタイルだ。
[ 左から ]
- 藤原さん
PN TEE- CREW MATCES 5600円、カーゴショーツ4900円、シューズ TARVISIO 1万5000円
- 井本さん
JPN TEE-CREW SARDINE 5600円、カーゴショーツ4900円、シューズ TARVISIO 1万5000円
- ヒデさん
テンベスト9900円、BOYS COUTSⅡ3990円、変形ポケットショーツ4900円、シューズ TARVISIO 1万5000円、5-800 2WAY MESH CAP 3990円
[ 以上すべて税抜 ]