
せんべろマスター赤羽編 後編
2019年7月5日放送
#64
赤羽せんべろ酒場の名店をはしご!
前編では3軒のせんべろ酒場をはしごした御一行。1人5000円ずつの予算の残額も気になるところだが、全部で何軒訪れることができたのか!?楽しくお酒を飲みながらせんべろを学ぶ今回の収録に「毎回せんべろマスターがいい!」と3人はご満悦の様子だった。近年赤羽のせんべろ居酒屋はメディアで多く取り上げられている影響もあり、以前にも増して赤羽に多くの人が訪れているという。元々の常連の方に迷惑がかからないように、マナーを守って楽しみたい。お店が混んできたら長くいる人から先に帰るなどの気配りも必要だ。

- 今回のマスターは
- 塩見なゆ
酒場ライターとして様々な媒体で活躍する塩見さんは、なんとテレビチャンピオン「せんべろ女王決定戦」の優勝者。年間2000軒の酒場を飲み歩いているという。塩見さんが情報を配信している酒場めぐりマガジン「Syupo(シュポ)」も必見。

今回の撮影地

①立ち飲み いこい 本店 ②酒・立ち飲み 喜多屋 ③馬ん馬ん いくどん
①東京都北区赤羽1-3-8 ②東京都北区赤羽南1-8-1 ③東京都北区赤羽1-23-4
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MISSION
01
50年以上営業を続ける赤羽立ち飲みの老舗
午前中から営業している「立ち飲みいこい」は多くの客で賑わう赤羽の老舗。焼酎ハイボールが190円、マグロの刺身が130円、モツ煮込みは110円など、メニューの多くが100円台という非常にリーズナブルなお店だ。携帯電話やスマホで通話やSNSは禁止というのがこのお店の独自のルール。メニューをこれだけ安く提供するには回転率を上げることが必要だからだ。
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MISSION
02
裏路地にある人気立ち飲み屋
5軒目は赤羽の有名店「喜多屋」へ。井本さんはこのお店の雰囲気が気に入ったようだ。藤原さんも自分の世界に入り始めて楽しんでいる様子。こちらもメニューは100円台からと財布に優しいお店。とはいえ5軒目ともなると、それぞれ5000円ずつ3人の残金がそろそろ気になるところ。残金は井本さん190円、藤原さん290円、ヒデさん950円。この残金で6軒目に行くのが難しそうだが、ロゴスの副社長のおごりで次の店に行くことに。
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MISSION
03
最後はスタッフ含め全員で乾杯!
6軒目に訪れたのは馬肉料理が楽しめる「馬ん馬ん いくどん。」最後はロゴス副社長のおごりでスタッフ全員で乾杯!カメラマンさんや音声さん、ADさんまでビールを飲んでいるというレアな光景となった。マスターが選ぶ今回のせんべろマスターは藤原さん。お店のルールに合わせて飲んでいたのが印象的だったそうだ。マスター塩見なゆさんが執筆した酒場本が贈呈された。

今回のPICK UP
アイテム

LOGOS Life バックホールドチェア(ブラウン)
腰をしっかりとホールドする背もたれのデザインが安定した座り心地を実現し、長時間座っても疲れにくいチェア。ハイバックタイプは背骨を自然に伸ばし、上半身をサポートしてくれる。6100円(税抜)

LOGOS
COLLECTION

撥水素材のJKTで 雨の日も快適に
「梅雨時期も快適なキャンプコーデ」をテーマにした今回のコーディネイトを担当したのは LOGOSショップ大阪あべのキューズモール店の堂前仁志さん。撥水性を備えたジャケットを羽織りボトムスには動きやすい素材や縫製を施したモデルをセレクトした。
[ 左から ]
藤原さん/T-B COFFEE3990円、 トレッキングクロスクラ イミングジョガー7900 円、シューズTARVISIO 1 万5000円
井本さん/キャンピングアノラ ックⅱ7900円、トレッキ ングクロスクライミング ショーツ4980円、シュ ーズLOGAN 1万9000 円
ヒデさん/コー チジャケット9800円、 T-A MONSTER3990 円 、マ イテ ィジ ョガ ー4980円、シューズ TARVISIO 1万5000 円(以上すべて税抜)
[ 以上すべて税抜 ]
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せんべろマスター後編
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HIDE(ペナルティ)×TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス)× KAZUHIRO FUJIWARA (ライセンス)スペシャル対談!!