HIDE(ペナルティ) TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス) KAZUHIRO FUJIWARA(ライセンス) スペシャル対談!
今回鍛冶を体験してみていか がでしたか?

いやぁ、腕が痛いです。叩きの工程がめっちゃしんどかった。鍛冶職人さんは大変ですよ。

今は大量生産のものもあると思いますが、ずっと変わらない製法で今でも受け継がれているということは、当時の人がすでに鍛治の技術の完成形を作り出していたんだなと思うとすごいことですよね

きっと、研究と経験の積み重ねですよね。

包丁に関しては昔の人の方がええもん使ってますよね。ちゃんとした職人が作った刃物。

かもしれないね!
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最後の刃付けの工程で砥石を使って研ぎましたが、刃付けをしてちゃんと研いだ後の切れ味に驚いていましたね!

いつも使っている刃物のありがたみを感じました。ちゃんとメンテナンスすればずっと使えるものを職人さんは作ってくれているんだなって。道具をダメにするのも使う人次第ってことですよね。

フィールダーを読んでる方も、アウトドアで刃物を使うことが多いと思いますけど、刃物はちゃんとメンテナンスした方が良いですね!

作業のしやすさはもちろん、料理の舌触りも変わるからね。

ちなみにマスターが言ってたけど、本当の専門の研ぎ職人が研ぐと全然違うらしいよ。

確かに、専門の方が研いだらさらに違いは歴然でしょうね。

自分の親父が鍛冶職人だったら、きっと継いでただろうな。

藤原さんは一番向いていると思う。ちっちゃい声でずっと「やばい、これ楽しい」って言ってた。

没頭できますもん。特にグラインダーで削るところ。削る作業は1日中できるわ。

ただ、非常にきついのが最初のハンマーで叩く工程ね。

ハンマーは修行10年って言ってたけど、あのしんどい工程を10年はなかなかできへんで。

あまりにもきつくて、マスターは弟子に何回かハンマーで襲われていると思いますよ。
- 一同
(笑)

力と繊細さ、いろんな能力が必要なんだなって、体験してみて感じました。

大変なお仕事ですよね。これからも刃物のメンテナンスをしっかりとして、大切に使っていきたいと思います!
鍛冶をマスター 後編
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#74 5月1日放送
鍛冶をマスター 後編