地下神殿マスター 後編
2025年5月2日放送
#134
地下に広がる巨大空間に潜入!
ここまでクイズを通して首都圏外郭放水路の概要を学び、ポンプやシールドマシンの面板を見学して治水施設の規模感を体感してきたおあそびマスターズの3人。そしていよいよ一行は第1立坑、そして“地下神殿”とも噂される調圧水槽へと足を踏み入れる。巨大施設の中はどんな世界が広がっているのか? 放水路に関するクイズ対決の行方も引き続き注目だ。
- 今回のマスターは
- 黒木和音さん
国土交通省江戸川河川事務所にて首都圏外郭放水路の運用および維持管理などを担当する。
今回の撮影地
首都圏外郭放水路 管理支所
埼玉県春日部市上金崎720
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MISSION
01
迫力満点の第1立坑
マスターの指示でヘルメットとハーネスを装着し、安全に十分注意して第1立坑に入っていく。らせん状の階段を下りはじめてすぐに第1立坑の全貌が目に飛び込んできて口々に驚きを示す一行。その大きさはおおよそ直径30m、深さ70mもある。他の4つの立坑とそれを繋ぐトンネルを通って貯まった水を調圧水槽に送り込む仕組みだ。圧巻の迫力におののきながら、上部の壁に沿って取り付けられた作業用通路を慎重に1周した。
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MISSION
02
地下神殿の内部に潜入
立坑見学の後は、地下神殿へと続く階段を下っていく。規則正しく並ぶ巨大な柱が奥まで続く異様な空間を目の当たりにしてマスターの解説に耳を傾ける。水の勢いを弱めてスムーズに江戸川へと流すための設備という調圧水槽に興味津々の3人からは、鋭い質問や解答が連発。ここでも藤原さんがドローン操縦技術を活かして、特別に広大な地下空間を映像に収めた。
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MISSION
03
泥水が溜まった最奥部へ
最後にインペラと呼ばれる排水設備の見学をマスターが提案。それをやんわり断る3人だったが、結局胴長を着用して暗く寒い調圧水槽の再奥部へと足を踏み入れる。膝下程度に溜まった水の中を歩いていくと、そこには直径約3.8mの巨大羽根車が。過去にこのインペラは81回稼働して江戸川に排水を行ったという。そして最終的にクイズに一番多く正解した井本さんが地下神殿マスターを獲得した。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS マイクロクッカー250
持ち運びやすくあらゆるシーンで使い回しやすい容量255mlの蓋付き小型鍋。1杯分のホットドリンクを淹れるほか、キャンプでは個別の取り皿や別でソースなどを加熱調理できるソースパンとしても重宝する。そのまま火にかけて温め直しも可能。本体はハードアルマイト加工で耐久性を高め、蓋をしておけるためアウトドアに最適。1980円(税込)
LOGOS
COLLECTION
春のおでかけコーデ
今回の3人の衣装をセレクトしたのはアーバンドック ららぽーと豊洲の中にあるロゴスショップ 東京店の田中さん。「春のおでかけコーデ」というテーマにふさわしい爽やかで着心地の良い装いとなっている。シャツやベストを取り入れることで、昼夜の寒暖差に合わせて気軽に調節できるところもポイント。
●藤原さん(左)/CAMP LOGOS ダンボールニットパーカー 8250円、CAMP LOGOS サプレックスナイロンフリースオーバーシャツ 1万4300円、CAMP LOGOS Leeコラボフリージーパンツ 1万1880円
●井本さん(中)/ CAMP LOGOS ストレッチ インナーダウンベスト 1万2100円、マイティースウェット(Family) 6930円、4WAYストレッチパンツ イータ 6490円
●ヒデさん(右)/CAMP LOGOS マルチポケットシャツ 9900円、サステナブルロンT(Family) 4620円、ベイカーパンツ 1万1000円
(以上、すべて税込)
PHOTO GALLERY
地下神殿マスター後編
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