地下神殿マスター 前編
2025年4月4日放送
#133
地下50m・全長6.3kmに及ぶ巨大施設の役割とは?
今回おあそびマスターズの一行がやってきたのは、埼玉県春日部市にある国土交通省が管理する施設。どうやらこの地下50mには全長6.3kmを貫く大型トンネルが存在し、別名“地下神殿”として度々メディアにも取り上げられるそう。総工費約2300億円、約13年をかけて2006年に完成したというこの施設に一行が潜入し、クイズに挑戦しながらその謎に迫る。
- 今回のマスターは
- 黒木和音さん
国土交通省江戸川河川事務所にて首都圏外郭放水路の運用および維持管理などを担当する。
今回の撮影地
首都圏外郭放水路 管理支所
埼玉県春日部市上金崎720
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MISSION
01
クイズを通して放水路の役割を学ぶ
オープニングを終えて早速クイズが発動。クイズでは、江戸時代に利根川の水害から江戸を守るために江戸川が開削されたこと、放水路とは河川から他の河川にトンネルを繋いで大雨時に水を放流できる人工水路であることなど、一行は理解を深めた。さらに藤原さんのドローン操作により、放水路の水の出口、排水樋管を俯瞰していよいよ施設内へ。
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MISSION
02
放水路の排水を担うポンプを見学
首都圏外郭放水路について詳しく学べる「地底探検ミュージアム 龍Q館」の地下へ。そこには毎秒約50m3の排水能力を誇る巨大ポンプが4台設置されている。これにより地下トンネルを流れてきた水を汲み上げ、排水樋管を通して江戸川に排水できるという。ポンプに関するクイズでは番組的にナイスな解答連発の末、見事に井本さんが正解して次の施設へ。
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MISSION
03
シールドマシン面板の実物へ
続いては地下約50mで5つの立坑を繋ぐトンネルを掘ったシールドマシンの面板を見学する一行。実際に1400m近くを掘った実物で、外径は約12mある。トンネル掘削時に出た土を江戸川の堤防に再利用したとのことでここも井本さんがクイズを制し、一歩リードで折り返すことに。腰痛持ちの井本さんとヒデさんの限界が近づく中、後編ではいよいよ地下神殿や第一立坑へ潜入する。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS バックル火消し壺
ワンアクションで簡単に開閉できるバックル式にアップデートされた火消し壺。炭を投入して密閉し、空気を遮断することで安全かつ素早く消火できる。消火後の消し炭や燃え残った薪は、壺に入れたまま保管して次回に使えるので、汚れて面倒な炭の後処理が不要に。持ち運びやすいハンドル付き。8800円(税込)
LOGOS
COLLECTION
春のおでかけコーデ
今回の3人の衣装をセレクトしたのはアーバンドック ららぽーと豊洲の中にあるロゴスショップ 東京店の田中さん。「春のおでかけコーデ」というテーマにふさわしい爽やかで着心地の良い装いとなっている。シャツやベストを取り入れることで、昼夜の寒暖差に合わせて気軽に調節できるところもポイント。
●藤原さん(左)/CAMP LOGOS ダンボールニットパーカー 8250円、CAMP LOGOS サプレックスナイロンフリースオーバーシャツ 1万4300円、CAMP LOGOS Leeコラボフリージーパンツ 1万1880円
●井本さん(中)/ CAMP LOGOS ストレッチ インナーダウンベスト 1万2100円、マイティースウェット(Family) 6930円、4WAYストレッチパンツ イータ 6490円
●ヒデさん(右)/CAMP LOGOS マルチポケットシャツ 9900円、サステナブルロンT(Family) 4620円、ベイカーパンツ 1万1000円
(以上、すべて税込)