スケクロマスター 前編
2025年6月6日放送
#135
フィールドで実車同然のリアリティを楽しめるホビー
今回神奈川県の城ヶ島で3人が挑戦するのはスケールクローラー、略してスケクロ。実車をそのままスケールダウンした車体を操縦し、フィールドの岩場や悪路を走らせるホビーだ。アメリカ発祥で、近年日本でも人気が高まってきているという。マスター自前のスケクロを特別に1人1台お借りして早速岩場での操縦に挑戦する。過去にラジコンカーマスターで身につけた3人の技術はいかに?
- 今回のマスターは
- 長谷川洋さん
普段は工務店を経営。趣味が高じてスケクロ界のトップブランド「トラクションホビー」の日本代理店を務める。
今回の撮影地
城ヶ島
神奈川県三浦市三崎町城ヶ島
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MISSION
01
精巧な細部と高度な走行性能に注目
スケクロの魅力の一つが実車同然の精巧な作り。今回使用する1/8スケールの車体もドアやボンネット、給油口の開閉ができるなど、どこまで実車に寄せて追求できるかを楽しんでいるという。奥深い大人の趣味に足を踏み入れ、目を輝かせる一行。プロポ(コントローラー)の操作やデフロックの機能も知ったあと、今回操作する相棒を選んで実走へ移る。
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MISSION
02
平地で自由な走行を楽しむ
中国発のスケクロメーカー「トラクションホビー」の車を1人1台手に取ったものの、傷をつけてしまわないか不安げな様子。そんな一行に対して「傷ついてもラジコンならすぐに直せるので存分に攻めてください!」とマスターが背中を押す。まずは平地で自由に駆け回ることに。ダイナミックに土煙をあげ、スピード感あふれる走行を3人は楽しんでいた。
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MISSION
03
列になって難所を攻める
ここからはマスターの先導で高低差のある岩場をゆっくり辿っていく。こうして列になって先導者のルートをトレースするのがスケクロの主な楽しみ方だという。所々で難所の地形を見つけてはアタックを仕掛け、盛り上がる一行。スタックした場合は実車同様にウインチで引っ張るなど、車同士で助け合って乗り越えるそう。後編では「神の手禁止ルール」でさらなる高難度ルートに挑戦する。
今回のPICK UP
アイテム
ソーラーブロック日傘・レギュラー(晴雨兼用) チェアサイド日傘スタンド
UV-CUT率と遮光率ともに99.9%以上を実現する特殊加工生地のアンブレラ。野外の日射しや熱を防いで快適に過ごせるうえ、耐水圧2300mmと突然の雨にも対応できる。ネジで簡単に取り付けて傘を自立させられるスタンドとの組み合わせがおすすめ。角度や高さを自在に調整して日陰をキープできるので、今回の収録でも大活躍していた。傘は折りたたみのコンパクトタイプと大型サイズタイプもラインナップする。日傘4980円、スタンド5280円(ともに税込)