スケクロマスター 後編
2025年7月4日放送
#136
ここからが本番! 高難度コースの攻略なるか?
実車をそのままスケールダウンした車体を操縦し、這うように岩場や悪路を攻略していく注目のホビー、スケールクローラー(スケクロ)に挑戦中の一行。マスターの教えに従って地面に寝そべって実車さながらの目線で駆動を体感するなど、すでにスケクロの魅力に夢中だ。前編で一同がトレースしたコースは初級レベルとのことで、ここからはさらにレベルの高いコースにチャレンジする。
- 今回のマスターは
- 長谷川洋さん
普段は工務店を経営。趣味が高じてスケクロ界のトップブランド「トラクションホビー」の日本代理店を務める。
今回の撮影地
城ヶ島
神奈川県三浦市三崎町城ヶ島
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MISSION
01
CP5箇所の攻略に燃える
ここまでスケクロの楽しさを味わってきた一行は、マスターが設定した5箇所のチェックポイント(CP)の完全攻略に挑むことに。まずはルート戦略のイメージを膨らませながらコース全体を下見する。初級コースとは比べ物にならない崖下りや急坂登りに不安を抱えたまま挑戦開始。ルート取りを相談しながら第1CPにアプローチする。ライセンスの2人が難なく成功する中、ヒデさんは横転とクラッシュの連発で藤原さんの救助を受けることとなった。
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MISSION
02
禁断の“神の手”発動
崖下りとなる第2CPで先陣を切るのは、先ほどのミスで「横転のヒデ」という不名誉な異名を与えられたヒデさん。ここは乗り越えてライセンスもそれに続く。待ち受ける第3CPは急坂登り。ここで井本さんは急斜面を登りきれずに転落し、運転手の人形が投げ出される事態に。迷わず禁断の“神の手”を使って救出してしまった井本さんには罰のしっぺが下される。その後もクリアしきれず、神の手ワープで第4CPへ向かった。
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MISSION
03
最後はテクニカルな地形に敗退!?
操縦のコツを掴んだ一行は、階段下りの第4CPをノーミスで通過。その勢いのまま最終第5CPは最難関の急坂斜め登りに立ち向かう。はじめは名誉挽回を意気込むヒデさんがアタックするが、結果は本日3度目の横転。藤原さんは慣れた手つきでスムーズに救助を済ませ、そのまま急斜面に挑むも敗退する。救助に向かったはずのヒデさんがここで横転し、見事なミイラ取り状態に。一同降参の最難関ルートは、マスターも攻略しきれず挑戦は終了。スケクロマスターには藤原さんが選ばれた。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS ハイパー氷点下クーラー・スリップリッド
ジッパーレスかつ、ワンアクションで簡単開閉できるスリップリッド構造を搭載したクーラーボックス。独自開発のスリップリッド構造は密閉性も高く、長時間保冷力を保てる。別売の氷点下パックシリーズとの併用で、お弁当や飲み物、食材を冷蔵したまま持ち運べ、日常〜キャンプシーンに使い回しできる。防水仕様のインナーは取り外してお手入れ可能。幅25×奥行20×高さ15cm、容量3L。8690円(税込)