今の築地マスター 前編
2024年8月1日放送
#137
築地の「食」を食べ尽くす
おあそびマスターズの一行が集結したのは旧築地市場正門前。江戸時代に埋め立てられ、魚河岸の発展をもとに中央卸売市場が開設された土地だ。現在は豊洲へ移転されたため、跡地はフェンスで囲われて更地となっているが、場外市場はいまだ多くの訪日外国人で賑わっている。かつては“東京の台所”と呼ばれた食の町を、今回は1人5000円のお小遣いで堪能する。
- 今回のマスターは
- 塩見なゆさん
2019年の「せんべろマスター」以来2度目の登場。今回は長年通い詰めるという築地を案内してくれた。
今回の撮影地
東京都中央区築地
長年東京の食を支えてきた町。2018年の中央卸売市場移転後も場外市場には多くの観光客が訪れる。
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MISSION
01
地域の氏神神社をお参り
平日の午前ながらすでに多くの観光客が行き交う築地市場場外に到着した一行。さっそく食べ歩きといきたいところだが、まずはマスターのマイルールに従ってこの土地の氏神様にお参りをする。波除稲荷神社へ参拝を終えてヒデさんは御朱印をいただく。境内にある「すし塚」や「玉子塚」はこの土地ならではのもの。こうして築地の飲食店巡りがスタートした。
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MISSION
02
名物の煮込み料理で乾杯!
ちょうど喉も渇いて、だんだんお腹も空いてきた3人はもんぜき通りへ。場外市場には午前中に営業を終えてしまうお店も多いため、早めの集合が築地巡りのコツという。1軒目は行列のできる有名店「きつねや」で乾杯。時刻は9:37。番組ではタフなロケも多い3人からは、いつになく笑顔が溢れた。市場労働者が冷凍庫などの寒い所で働くことも多く、魚にも飽きているため、ホルモン丼や肉どうふが人気を集めて名物となったそうだ。
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MISSION
03
築地グルメに出費が止まらない
続く2軒目は「すし処おかめ」。場外では珍しい立ち食い寿司で大トロやいわしを注文し、マスターとヒデさんは日本酒を嗜む。代表してお支払いをした藤原さんは2軒目にして早くも所持金ゼロに。専門店が並ぶ築地横丁へ入り、漬物専門店「中川屋」でヒデさんは1番人気のザーサイをお買い上げ。どの店も美味しすぎて酒が止まらず、予算残りわずかとなった一行の美食巡りはどうなる?
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS ペルチェクールベスト
スイッチを入れて10秒ほどですぐに冷却効果を発揮するペルチェ素子を3箇所に搭載したクーリングベスト。軽量で静音ながら表面温度は最大3度まで下がり、環境温度から最大22度の冷却を実現する。3段階+ゆらぎモードを使い分けて温度調節でき、電源のモバイルバッテリー専用ポケットとジップポケットを備える。伸縮性に優れ、各部の調節ベルトで幅広い体格にフィッティング可能。2万2000円(税込)
LOGOS
COLLECTION
着心地良いシンプルウェアで夏の暑さを乗り切る
今回はロゴスショップ ららぽーと沼津店の前田さんが手掛けたコーディネートで築地を練り歩いた。ハーフパンツや肌離れのいい素材のアイテムをチョイスして暑い夏を快適に過ごせる着こなし。藤原さんはLOGOS柴田副社長との偶然のお揃いスタイルを指摘して場を盛り上げた。
●藤原さん(左)/ロゴT SUMMER NEVER STOPS-BE 5280円、CAMP LOGOS サプレックスウィンドブレーカーパンツ#33525 1万2100円
●井本さん(中)/ ビッグポケットTee 4950円、フィトオーバーシャツ 9350円、エラストスパンツ(Family) 7700円
●ヒデさん(右)/CAMP LOGOS サプレックスナイロンハット-BD 4950円、ロゴT ロゴスロゴスロゴス-BE 5280円、ストレッチショーツ 4950円
(以上、すべて税込)