今の築地マスター 中編
2024年9月5日放送
#138
専門店も揃う築地場外の楽しみ方
築地に精通するマスターの案内で名店をハシゴする今回のおあそびマスターズ。午前9時台から絶品グルメとお酒をノンストップで味わい、1人5000円が与えられたお小遣いは、3人合わせて早くも残り3330円のみ!? ここからどう築地の今を楽しみ、リポートしていくのか。プロの料理人が仕入れに通う専門店や路地裏の隠れた名店など、一行が立ち寄るお店にも注目だ。なお築地のマナーとして食べ歩きはNGなので、食事は店内か店舗前で行うよう心得ておきたい。
- 今回のマスターは
- 塩見なゆさん
2019年の「せんべろマスター」以来2度目の登場。今回は長年通い詰めるという築地を案内してくれた。
今回の撮影地
東京都中央区築地
長年東京の食を支えてきた町。2018年の中央卸売市場移転後も場外市場には多くの観光客が訪れる。
-
MISSION
01
昆布専門店を訪問
築地場外市場には飲食店に限らず、加工食品から乾物、料理道具の専門店なども軒を連ね、食に関するものならなんでも揃うという。築地本願寺を横目にここで一行が立ち寄ったのは明治25年創業の昆布商「吹田商店」。水出しした函館産真昆布を試飲して3人は声を揃える。店主おすすめの簡単な裏ワザは、この昆布水でカップラーメンを作ることだそう。ヒデさんが堪らず塩昆布を購入して次の店へ。
-
MISSION
02
粕漬と玉子焼をつまむ
店を出てすぐに立ち止まったのは自家製粕漬けが並ぶ「田中商店」。ご厚意で特別に試食用のおにぎりをご用意いただき、たらこの粕漬けと一緒にほおばる。酒のつまみとしても、お茶漬けや麺類にも合うとのこと。続けてテリー伊藤氏の実家としても有名な「丸武」で玉子焼を購入し、皆で仲良く分け合う。こうして絶品グルメを少しずつつまんで、美味しさを共有するのも築地の楽しみ方のひとつだ。
-
MISSION
03
確かな味と優しさに大満腹
かつて築地本願寺の参道だった中通りを進んで路地裏に店を構える「幸軒」に入店する。ここまで食べっぱなしの一行だが、特大のしゅうまいが名物と聞きつけて我慢できずにしゅうまいとラーメンを注文。ここで井本さんが特別救済システムのしっぺを受けてお小遣いを稼ぎ(?)、お店のご厚意でサービスまで。一行の築地グルメスポット巡りはまだまだ続きます!
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS クーラーポンチョ
暑い夏の屋外で役立つポンチョ型の冷感アイテム。本品を濡らして適度に絞り、振って羽織ると、気化熱で身体を冷やすことができる。首の後ろのポケットに保冷剤を入れれば冷却効果がアップ。吸水・速乾や抗菌・防臭機能が備わり、首元のボタンを留めてUV対策にも使える。約145×64cmの大判サイズ。5480円(税込)
LOGOS
COLLECTION
着心地良いシンプルウェアで夏の暑さを乗り切る
今回はロゴスショップ ららぽーと沼津店の前田さんが手掛けたコーディネートで築地を練り歩いた。ハーフパンツや肌離れのいい素材のアイテムをチョイスして暑い夏を快適に過ごせる着こなし。藤原さんはLOGOS柴田副社長との偶然のお揃いスタイルを指摘して場を盛り上げた。
●藤原さん(左)/ロゴT SUMMER NEVER STOPS-BE 5280円、CAMP LOGOS サプレックスウィンドブレーカーパンツ#33525 1万2100円
●井本さん(中)/ ビッグポケットTee 4950円、フィトオーバーシャツ 9350円、エラストスパンツ(Family) 7700円
●ヒデさん(右)/CAMP LOGOS サプレックスナイロンハット-BD 4950円、ロゴT ロゴスロゴスロゴス-BE 5280円、ストレッチショーツ 4950円
(以上、すべて税込)
PHOTO GALLERY
今の築地マスター 中編
-
詳しく見る
HIDE(ペナルティ)×TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス)× KAZUHIRO FUJIWARA (ライセンス)スペシャル対談!!