O.A.SO.BI MASTERS おあそびマスターズ

今の築地マスター 後編

2025年10月3日放送

#139

築地巡りの締めは路地裏の名店へ

築地の街を歩き回り、1人5000円という限られた資金で老舗の名物グルメをレポートしてきた今回のおあそびマスターズ。残金が底をつく直前の一行は、次々登場する絶品料理を味わうために特別救済システムの“しっぺ”を受ける苦しい局面にさしかかる。3人の満腹もそろそろ近づいて、マスターの案内で最後はグルメ通にも評判の店に足を運んで築地の街巡りを締めくくる。

今回のマスターは
塩見なゆさん

2019年の「せんべろマスター」以来2度目の登場。今回は長年通い詰めるという築地を案内してくれた。

今回の撮影地

東京都中央区築地
長年東京の食を支えてきた町。2018年の中央卸売市場移転後も場外市場には多くの観光客が訪れる。

  • MISSION

    01

    新鮮な魚介に舌鼓を打つ

    7軒目の「幸軒」でしゅうまいとラーメンを完食したおあそびマスターズの3人。お酒も入って気分上々なマスターの「岩がき食べますか!」の一言で旬の魚介類が並ぶ「斉藤水産」へ向かう。井本さんとヒデさんが身体を張ってしっぺを受け、1000円の生がきを2個注文。サービスで特別にいただいた脂が乗ったいわしの刺身も店前でペロリと平らげてご満悦でお店を後にする。

  • MISSION

    02

    プロの有益話が続々!

    築地場外では食品だけでなく、食に関わる道具も揃う。マグロ解体用の大型包丁までを扱い、その研ぎ仕事も任されるこちらの包丁専門店「東源正久」は、源氏の刀鍛冶をルーツに持つそう。続いては市場移転に伴って誕生した約60軒の仲卸が集結する生鮮市場、築地魚河岸へ足を運ぶ。「魚河岸仲代」では、長年の目利きによって選んだ筋子を毎年一船買いして販売しているという。貴重なお話をたくさん聞いて築地の街への理解を深めた一行だった。

  • MISSION

    03

    〆は伝統の煮魚料理で!

    最後に一行が訪れるお店は築地屈指の有名店「多け乃」。路地の一角にひっそりと構えるこの食堂の名物が、約半世紀継ぎ足した伝統の煮汁を使ったキンキだという。どうしてもこれを味わいたい一行は、LOGOSの柴田副社長との交渉でなんと8000円を獲得。見た目によらずあっさりした煮汁とふわふわの身の美味しさにうなり、大満足で今の築地マスターは完結した。

今回のPICK UP
アイテム

LOGOS 真空「温・冷」ペットボトルシリンダー

オールステンレス製&オール真空断熱構造により、高い保温・保冷力を実現したボトルホルダー。ペットボトルから太口のボトル缶にも対応するうえ、約300ml〜670mlまで容量に合わせてねじ込み式の本体を伸縮させられる。別売の氷点下パックコンパクトを底部にぴったりセットして保冷力向上を図れる。野外で持ち運びやすい回転ハンドル、滑り止めのシリコンマット付き。3980円(税込)

LOGOS
COLLECTION

着心地良いシンプルウェアで夏の暑さを乗り切る

今回はロゴスショップ ららぽーと沼津店の前田さんが手掛けたコーディネートで築地を練り歩いた。ハーフパンツや肌離れのいい素材のアイテムをチョイスして暑い夏を快適に過ごせる着こなし。藤原さんはLOGOS柴田副社長との偶然のお揃いスタイルを指摘して場を盛り上げた。

●藤原さん(左)/ロゴT SUMMER NEVER STOPS-BE 5280円、CAMP LOGOS サプレックスウィンドブレーカーパンツ#33525 1万2100円
●井本さん(中)/ ビッグポケットTee 4950円、フィトオーバーシャツ 9350円、エラストスパンツ(Family) 7700円 
●ヒデさん(右)/CAMP LOGOS サプレックスナイロンハット-BD 4950円、ロゴT ロゴスロゴスロゴス-BE 5280円、ストレッチショーツ 4950円
(以上、すべて税込)

今の築地マスター 後編

  • 予告編

    今の築地マスター 後編

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