O.A.SO.BI MASTERS おあそびマスターズ

秋のBBQuicking対決

2025年11月7日放送

#140

今回は3人でガチBBQ料理対決!

アウトドアで手早く作れる美味しいBBQ料理を紹介する同番組の名物コーナー「ヒデのBBQuicking」。これまでヒデさんの料理にクレームばかりを飛ばすライセンスの2人に対してヒデさんは怒りをつのらせてきたという。一方のライセンス側は、真っ当な意見を言っているだけとの主張。そこで今回はBBQ料理で直接対決し、誰が1番美味しい料理を作れるかを決める特別編でお届けする。料理のテーマは「秋到来! 家族・子どもが喜ぶあったかメニュー」。差し替えなしの1発勝負という厳正なルールのもと、実力を競っていく。

今回のマスターは
LOGOS柴田副社長

長年親交がある井本さんいわく“確かな舌を持つ男”。「公平公正に3人の料理を審査します!」

今回の撮影地

秋川橋河川公園バーベキューランド
東京都あきる野市留原813

  • MISSION

    01

    ヒデさん「ポト風つくねあんかけうどん」

    番組の料理担当のため、絶対に負けられないヒデさんがトップバッター。プレッシャーのかかる大一番でも慣れた手つきと軽快なトークで調理を進める。コンソメとバター、白ワインではじめに味のベースを作り、洋風に仕立てるのがポイント。ライセンスの2人はいつもはしない念入りな味見を指摘してヒデさんのペースを乱しにかかる。もみじをイメージしたというたたき梅をはじめ、味変バリエーションを4種類も用意。ここまで一同はヒデさんのあまりの本気度に引き気味だったが、食べては好評を博していた。

  • MISSION

    02

    藤原さん「そばめし」

    打倒ヒデさんに燃える藤原さんが選んだ勝負料理は「そばめし」。子どもに人気のソース料理が格段に美味しくなる裏技を取り入れて勝負に挑むという。料理を見守る井本さんは、柴田副社長が同じ関西の出身のため、味の好みが近いのではと考察。手際よく具材を切って炒めたら、ダッチオーブンで炊いた白米とそばも加えてさらに炒める。ここで取り出したのがすき焼きのタレ。これを隠し味としてたっぷり入れることでソース料理の印象が変わるそうだ。最後に月に見立てた卵を載せて完成。こちらも一同納得の味となった。

  • MISSION

    03

    井本さん「ヒデさん、これなんで作らへんの?」

    3番手の井本さんは「ヒデさん、これなんで作らへんの?」という驚きの料理で勝負を仕掛ける。対決のテーマに沿って子どもと一緒に作れることがポイントと捉えた井本さん。強めの方言でそれぞれの好みを訊ねながら、色とりどりの食材を串に刺していく。そのまま炭火で大胆に焼き、白米のうえに焼き上がった具材を並べる。ここでなんと、ヒデさんプロデュースの「秀のタレ」が登場し、これをかけて井本さんの料理は完成。意表をつくアイデアを盛り込んだ時短料理は吉と出るか凶と出るか。

  • MISSION

    04

    勝負の分かれ目は子ども目線

    高度な料理対決を繰り広げた今回のおあそびマスターズ特別編。3人の料理を順番に味わった柴田副社長から優勝者が発表される。見事、秋のBBQuicking対決の頂点に立ったのは、藤原さんのそばめし。優勝商品として「LOGOS by LIPNER リカバリープルオーバー&パンツ」のセットが贈られた。子どもと一緒に食べられる点で藤原さんの料理が評価された一方で、ヒデさんの料理は白ワインの入れ過ぎが敗因となった。

今回のPICK UP
アイテム

LOGOS 携帯・アウトドア熱燗セット

これからの時期、お酒好きにはたまらない野外熱燗セット。落としても割れず、巾着に納めて装備に忍び込ませれば、どこでも1杯やれる。燗ポット(660ml)と徳利(300ml)、御猪口×2、敷物、収納巾着が付属。燗ポットに水を張って火にかけ、徳利の酒を温めても、鍋に燗ポットか徳利を直接入れて温めてもいい。総重量約440g。1万780円(税込)

秋のBBQマスター対決

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