レーシングカートマスター 前編
2025年12月5日放送
#141
モータースポーツに初挑戦!
おあそびマスターズ一行が今回訪れたのは、あきる野市にあるサーキット場。ここは初心者でも手ぶらでレンタルカート走行が体験できるうえ、毎年世界大会に代表選手を輩出するようにレース出場やプロドライバーも目指せるという。コースはヘアピンカーブや複合カーブ、逆バンクなど、テクニカルな操縦が求められる全長400mの本格派。今回はフランスSodi社のRT8というマシンに乗車する。
- 今回のマスターは
- 宇田川英明さん
1991年全日本カート選手権でチャンピオンになった後、フォーミュラレースなどで活躍。現在は後進の育成に励む。
今回の撮影地
U-KART CIRCUIT Tokyo Akiruno
東京都あきる野市牛沼467-1
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MISSION
01
35秒台を目指してタイムアタック
まずはチュートリアル動画で操作方法や注意事項を確認して一行は屋外コースへ。同サーキットでは最高速度を3段階で制御し、操縦者は基準タイムをクリアすればより速いグレードのカートに乗れるスピードシステムを採っている。一行は次のグレードにステップアップするため、グレードC(MAX30km/h)の基準タイム、1周35秒台を目指してカートに乗り込む。番組本編では3人の目線でスピード感のある走行映像が視聴できる。
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MISSION
02
技術的な助言を授かる!
いきなりの挑戦となったが、3人とも目標タイムを1発でクリア。低重心で目線が低いため体感では倍のスピードを感じるそうで、一同は「面白い!」と声を揃えた。次なるグレードB(MAX45km/h)の目標タイムは1周27秒台。これを達成するために先ほどの走行を振り返り、マスターからコーナリングやハンドル操作のアドバイスを受ける。コーナー前の減速、アウト・イン・アウトのライン取り、ハンドルをまっすぐに戻すことが重要という。カートの構造への理解も深めた一方で、走行中に意識するポイントが思いのほか多く、不安な様子も覗かせた。
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MISSION
03
グレードBの速さを体感!
MAX45km/hまでが出せるグレードBに試乗する。スピード感の違いに手こずり、グレードCでは最も安定感ある走りを見せた藤原さんもスピン寸前。それもそのはず、体感速度は90km/hにも及ぶと言われ、試乗を終えて「怖かった〜!」と言葉を漏らす。そんな中、井本さんは前を走るヒデさんとの距離を縮めて接触するほどまで加速してスリルを楽しんでいた。後編ではグレードBのタイムアタックに挑戦する。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS 丸洗いアジャスタテーブル L
屋外のBBQなどで油や汁で汚れても、食器用洗剤で丸ごと洗い流せる折りたたみ式テーブル。4脚それぞれの高さを無段階で調整できるため、凹凸のある河原や、傾斜&段差のある庭先でも水平に設置することができる。ファミリーで使える幅122×奥行70cm、高さはシーンに合わせて54~81cmの間で調節可能。持ち運びに便利な収納バッグ付き。2万4750円(税込)