HIDE(ペナルティ) TAKAFUMI INOMOTO(ライセンス) KAZUHIRO FUJIWARA(ライセンス) スペシャル対談!
本日の乗馬マスターはいかがでしたか?

めっちゃ楽しかったです。次回からずっと乗馬がいいです。

僕は育った街に競馬場が2つあるんです。中山競馬場と船橋競馬場。でも観るだけで、乗る機会はなかなかないですよね。馬に乗って魅了される人は多いけど、その理由がわかりました。特に風を感じた時の気持ち良さね。

あれ? ヒデさん、めちゃくちゃ遅かったやん(笑)。

あとは、高さも気持ち良かった。藤原と話してたけど、バスに乗ってるみたいだなって。

そう、観光バスの目線の高さみたいでした。

確かに、高さも気持ち良かったですね。それと、乗っていると生き物の温かみも伝わってきましたね。

本当に楽しかったです。スタッフの方から無言のプレッシャーを感じたんですよね。誰か落馬しろっていう。

そうなんですよね。3人いたら1人がその仕事なんですよね。そうやって教わったし。でも馬たちがいい子過ぎて そんなふざけたことはできませんでしたよね。
ーみなさん、落馬もせず上手に乗ることができていましたね。

馬はちゃんと人を見てるしね、応えてくれるんですよね。あんな優しい目で見られるってこと、ここ何年もなわ〜(笑)

やっぱり最初にスキンシップをとったり世話をしたりしてから乗ったのが良かったんですよね。いきなり乗ちゃってたら難しかったでしょうね。

自分たちを受け入れてくれた馬がすごいんですよ。

人間は車よりももっと前から馬に乗っていて。人と馬が共存していた訳ですもんね。

僕らでも急に知らない人がきて家の掃除とかやってくれたら、上に乗るぐらいだったら許しますもんね。

許さへんやろ。そいつ誰やねんって言うわ。

綺麗にしてくれたら許すかな。

どっか行けやっていうわ。勝手なことすなって。

でも声かけながらやってくれるんですよ。「ヒデ〜井本〜藤原〜、大丈夫だよ〜」って

首元さわられてブラッシングされて「どうどうどう」って言ってくれるんやで。

警察呼ぶわ。

へ〜、お前冷たい人間やな。

いや、お前らが変わっとんねん!
乗馬マスター前編
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#39 6月2日放送
乗馬マスター