紙飛行機マスター 後編
2024年11月1日放送
#128
滞空時間の長いおへそ飛行機やブーメラン飛行にも挑む!
的入れ対決でマスターに惜しくも敗れたものの、紙飛行機が飛ぶ原理や遠くまで飛ぶやり飛行機の折り方を覚えた一行。続いてはおへそ飛行機と呼ばれる滞空時間の長い飛行を楽しめる折り方をマスターにレクチャーいただく。打倒マスターを目論む一行が繰り広げる対決企画や、マスター自ら設計した紙飛行機キットを使ったアクロバティック飛行も必見だ。
- 今回のマスターは
- 丹波純さん
第2回全日本紙飛行機選手権大会で優勝。工学博士として子どもたちの興味関心を育む紙飛行機教室を行う。「丹波博士の紙ヒコーキ教室」で検索。
今回の撮影地
柏市増尾近隣センター 体育館
千葉県柏市増尾3丁目1番1号
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MISSION
01
おへそ飛行機を長く飛ばす
遠くまで飛ぶ構造のやり飛行機に対してゆったりと長い時間飛ぶことができる型で、機体中央部の折り返しがおへそのようなことからおへそ飛行機と呼ばれる。紙飛行機の折り方や特性は異なるが、左右対称、Y字の翼、尾翼のわずかな反りとキーポイントは同じだという。一方、軸を意識して斜め上に押し出すことが長く飛ばすコツ。最も長くおへそ飛行機を飛ばせるのは誰だ?
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MISSION
02
マスターを巻き込んで滞空時間で対決!
「これ以上やると肩に違和感が……」というヒデさんの一言でおへそ飛行機の練習は終了。打倒マスターを意気込む一行とマスターによる滞空時間対決へ。おへそ飛行機を5秒以上飛ばせたら勝利だが、体育館の限られたスペースを攻略しきれずマスターも記録を伸ばせない。そんな中、藤原さんが4投目で5.03秒を記録して見事勝利を収めた。
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MISSION
03
予測不能なブーメラン飛行を成功させよ
最後は、誰でもダイナミックな飛行を楽しめるようにマスターが一から設計した紙飛行機、エアロキッズ号に挑戦する。作り方は台紙から切り離して折ってホチキスで留めるだけだが、補強部品や翼の形状、ゴムカタパルトで発射できるなど超本格的。ここでマスターが少し細工を加えてアクロバット飛行を披露すると一同の盛り上がりも頂点に。最後はメンバー全員がアクロバット飛行を成功させてミッションコンプリートとなった。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS シザーナイフ
ハサミとナイフが一体となり、家でも外でも1本で食材に合わせて使い分けられる便利なアイテム。ハサミとしても、分離してナイフ単体でも使い勝手の良い設計になっており、切れ味は申し分なし。加えて分離可能なため、隅々まで洗浄・乾燥できて衛生的に使い続けられる。製造は世界三大刃物産地のひとつ、岐阜県・関市。3960円(税込)
LOGOS
COLLECTION
アウトドアシーンにもタウンユースにも合うカジュアルスタイル
今回のおあそびマスターズメンバーの衣装をコーディネートしたのはロゴスショップ イオンモール鹿児島店の射手園さん。アウトドアシーンにもタウンユースにも合うカジュアルスタイルを仕上げた。3人の腰元には「野電 ボディエアコン・Vツインクール」を忍ばせてロケ当日の異様な残暑にもバッチリ対応。
●藤原さん(左)/ボーダーTシャツ 4950円、アネモスベスト(Family) 7700円、LOGOS by LIPNER ナイロンイージーパンツ 5940円
●井本さん(中)/ 刺繍Tシャツ 4400円、アネモスショーツ 6600円
●ヒデさん(右)/CAMP LOGOS オーガニックコットンポケット付きTシャツ 3630円、LOGOS by LIPNER ナイロンシャツ 5940円、CAMP LOGOS Leeコラボフリージーパンツ 9900円、CAMP LOGOS サプレックスナイロンキャップ 4180円
(以上、すべて税込)
PHOTO GALLERY
紙飛行機マスター後編
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