札所巡りマスター 中編
2026年7月3日放送
#148
午歳総開帳の特別な年
普段はお目にかかれない御本尊が公開される午歳総開帳という特別な機会に札所巡りを行う一行。マスターの丁寧な解説や移動中の余談を通して、参拝作法などのお寺に関する基礎知識から各札所の見所まで、幅広い情報を見聞きする。巡礼の道中に待ち受けるトラブルは何とか切り抜けたものの、残る札所は32か所……。より多くの札所を巡って御朱印を集めるべく、休憩もほどほどにペースを上げたいところ。
- 今回のマスターは
- 斉藤雄大さん
札所10番「大慈寺」の副住職。秩父札所連合会の事務局長も務めている。
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MISSION
01
紫陽花が有名な常泉寺
光明寺で御朱印をいただき、次の目的地は札所3番の「常泉寺」。立派な本堂を構えるこのお寺は6〜7月に見頃を迎える紫陽花や池の蓮のほか、子宝の御利益がある子持石が見所となる。ともに紫陽花をモチーフにした特別印と散華を頂戴して参拝終了。続いてはここから約1kmの距離にある札所4番「金昌寺」へ。移動の車中からは秩父の象徴であり、信仰の対象でもある武甲山が間近に眺められた。
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MISSION
02
金昌寺と語歌堂を参拝
金昌寺では大わらじがかかった2階建ての山門が参拝者を出迎える。マスターによると大わらじは秩父にも言い伝えが残るダイダラボッチが履いたものという説もあるという。境内に祀られる1300余体の石仏や慈母観音などを見学して、次なるは札所5番「語歌堂」。ここまでの札所は曹洞宗、こちらは臨済宗のお寺といったように、秩父札所は宗派にとらわれないという特徴もあるそう。御朱印は「長興寺」でいただくことができた。
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MISSION
03
地元の蕎麦を堪能する
序盤からおいしい蕎麦が食べたいと話していた3人。昼時になり、ここで待ち望んだ蕎麦屋へ寄り道をすることに。自由に地域の観光も交えながら参拝できるのも札所巡りの魅力である。マスターも度々訪れるという「かわ伸」で蕎麦を味わう。食事中は滅多に聞くことのできないお坊さんのオフトークに花を咲かせていた。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS (野電) エレキャン・エレグリルPRO
キャンプ場の電源サイトやポータブル電源で使える電気式グリル。ワイドなグリルプレートの波型の焼肉ゾーンとフラットな野菜ゾーンを使い分けて同時に様々な調理ができる。上蓋付きで蒸し料理にも対応。サイドテーブル付きのため、食材や調味料の準備〜取り分けも手際よく完結できる。薪炭を使用しないので煙が少ない。5万1000円(税込)
LOGOS
COLLECTION
さらっと着られるTシャツ× ロングパンツが夏に最適!
今回3人の衣装をセレクトしたのは、ロゴスショップ&ピクニック ららぽーと安城店の大塩さん。「夏を満喫する外遊びコーデ」というコンセプトで着心地の良い機能素材を取り入れている。札所巡りでは虫刺されや日差し対策にロングパンツを選ぶのがポイント。
[ 左から ]
藤原さん(右)/ バックプリント サークルTシャツ 4950円、CAMP LOGOS Leeコラボフリージーパンツ 1万1880円
井本さん(中)/アネモスシェルジャケット(Family) 1万450円、ロゴT KUWAGATA-BE 4950円、エラストスパンツ(Family) 7700円
ヒデさん(左)/ロゴT OUTDOOR QUESIONNAIRE -BE 4950円、クールタッチリラックスパンツ 5500円 (以上、すべて税込)